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売却成功の秘訣

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売却成功の秘訣

不動産売却を成功させるには、いくつかの重要なポイントを理解しておくことが大切です。栗東市・草津市・守山市を中心に実績を持つ「レガシーエステートSHIGA」が、売却を成功へ導くための秘訣をご紹介します。売却の流れや必要となる費用・書類について知っておくことも欠かせません。

不動産売却時に必要な書類

※表は左右にスクロールして確認することができます。

項目 戸建て マンション 土地
登記済証(権利証)
または登記識別情報
本人確認書類
物件の間取り図 ×
確認申請書、確認済証、検査済証 × ×
耐震診断報告書、
アスベスト使用調査報告書
×
固定資産税、
都市計画税納税通知書の写し書
実印 ・印鑑証明書
固定資産評価証明書
住民票
土地測量図・境界確認書 ×
抵当権抹消書類
買主に引き渡す書類
(管理規約やパンフレットなど)
× ×
確定申告書
売却物件の売却時の売買契約書
(コピー)
売却物件の購入時の売買契約書
(コピー)
仲介手数料、印紙税などの領収書

※〇:必要  
△:任意または該当する場合のみ  
×:不要

仲介手数料の相場

仲介手数料の相場

「仲介手数料」とは、不動産会社が売却活動を行う際の報酬で、売買契約が成立した場合にのみ発生する成功報酬です。手数料の上限は「宅地建物取引業法」で定められているため、過剰に請求される心配はありません。例えば売買価格が400万円を超える場合は、「物件価格(税抜)×3%+6万円+消費税」が基本的な仲介手数料となります。
具体的な計算方法については不動産会社から説明を受けられるので、不明な点があれば気軽に確認してみましょう。

仲介手数料は下げられるの?

仲介手数料は下げられるの?

仲介手数料には法律で上限が定められていますが、下限は設けられていません。とはいえ、安くしてほしいと交渉するのは注意が必要です。なぜなら、手数料を引き下げることで不動産会社の活動範囲が狭まり、結果的に売却が不利になる可能性があるからです。中には「手数料半額」と打ち出している不動産会社もありますが、なぜ割引が可能なのか、その理由を確認することが大切です。安さだけで判断すると、後から不都合が生じる恐れがあります。
また、不動産買取を選択すれば仲介手数料は不要ですが、売却価格は仲介より下がる傾向があるため、必ずしも得策とは言えません。

仲介手数料には所定の消費税が上乗せされます

仲介手数料には所定の消費税が上乗せされます

仲介手数料には10%の消費税がかかります。これは、不動産会社が提供する仲介サービスに対して課税されるためです。たとえば、売却価格が2,000万円の場合、仲介手数料は「2,000万円×3%+6万円=66万円」となり、その10%である「6万6,000円」が消費税として加算され、合計は「72万6,000円」となります。なお、消費税の計算方法や税率は将来的に変更される可能性があるため、常に最新情報を確認しておくことが重要です。

後悔しないために把握しておくべき売買時の費用

後悔しないために把握しておくべき売買時の費用

不動産売却は、人生でも特に大きな金額が動く取引です。そのため仲介手数料も高額になりがちですが、これは成功報酬であると同時に、適正な売却活動を進めるために欠かせない費用でもあります。節約を優先しすぎると、十分な活動が行われず、売却が思うように進まないリスクがあることも理解しておきましょう。納得できる売却を実現するためには、仲介手数料を必要な経費として受け止めることが大切です。
正当な手数料を支払うことで不動産会社も最大限の力を発揮し、その結果として、スピーディーかつ満足度の高い売却につながります。

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不動産売却を成功させるには、売却にかかる諸費用や税金を理解し、何より信頼できる不動産会社を選ぶことが大切です。レガシーエステートSHIGAは豊富な売却実績と地域に根ざした営業体制で、きめ細やかな販売活動を行い、確実な成約につなげます。当社代表は、地元での相談会や地域イベントへの参加を通じて「顔の見える信頼」を築いてきました。
さらに、自治会長、地域振興会の事務局長としても活動しており、地域とのつながりを大切にしています。不動産売却に関することは、どうぞお気軽にご相談ください。

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